魔導書作成とカードの種類
プレイヤーのみなさんは戦うことによって、様々なカードを集め、より強力な魔導書を構築するのだ。当然、強さを求めなくても構いません。楽しみ方は人それぞれです〜。勝てるかどうかは別として(笑)。
カードはトレードも可能ですので、お友達などとトレードしてねー。
カードの総枚数は100種類以上あって、大別すると3つのタイプに分かれます。
「クリーチャー」系は直接攻撃と特殊能力で攻撃可能!
実在する動物がメインとなっていて、他には爬虫類、両生類などが用意されているよ。幻想系もいるって話だけど、なかなか姿を見せてくれないみたい。仲間にしても強引に呼び寄せている影響からか、物理的な能力は若干劣っているんだって。でもね!能力は健在でね、その力はかなり強力なんだって!
ちなみに実在する動物が持っている能力はファンタジー要素を含んでいるからね。ここら辺は実在とは異なります(笑)。ちなみに、あたし(ネコ)の場合、「招く」って能力を持っているよ。てへへ☆
「魔法」系はプレイヤーに直接攻撃したり、クリーチャーに攻撃したり、クリーチャーを強化するエンチャント系が用意されてるよ。
このエンチャント系には相手を弱くしたりするカードもあるよ。
「魔操具」系はアイテムカードと思ってください。
魔操具って簡単に説明すると、”特定の魔法が使える道具”って意味。
魔力というのは万物の根源なので誰でも持って生まれるんだけど、魔法は訓練を積まなければ使えないんです。
だから一般の人でも手軽に操れるようにって考えで魔操具というのが生まれたわけね。
でもね、人を不幸にする魔操具の方が多いようで魔族の陰謀説って話もあるんだよね。ってこの辺はまったくゲームに関係ない話なので、世界観の蘊蓄として読み流してね(「詳しくは冴木のオリジナル小説LD戦記参照〜」「なに宣伝してるのよ!」)。
これらは設置するだけで、固体、全体に効果を発揮するようなものもあるようです。今回のゲームでは希少価値の魔操具が多いみたい。
とまあ、カードの種類をざっと紹介してみました。判りにくかったらごめんなさい〜。
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